転会について


平成二十八年 新陰流兵法転会 本部教場設立四十周年記念演武会 宗主演武
平成二十八年 新陰流兵法転会 本部教場設立四十周年記念演武会 宗主演武

新陰流兵法転会は、日本武道の代表的存在である新陰流兵法を、技術的にも文化的にも完全な形で誤りなく継承していくことを第一の目的とし、渡辺忠成宗主・渡辺忠久宗主代理の指導のもと、兵法の上達を目指し稽古鍛錬に励む、活気溢れる稽古を続けております。あわせて、伝統、文化を守り伝えていくために、新陰流の弘流・顕彰の活動にも励んでいます。新陰流は太刀(カタ)の稽古が主体である上、韜(ふくろしない=割竹に革袋を被せたもの)を使用するため危険が少なく、年齢性別を問わず参加できます。稽古は本会稽古規定に則り、全くの基本から始めていきますので、武道・スポーツの経験は不要です。転会では新陰流と併せて制剛流抜刀術・新陰流杖術を稽古することもできます。

 

詳しくは、新陰流兵法転会HPをご覧ください。

 

また、転会は埼玉県川越市の本部教場を中心に国内外各地に活動拠点を持っています。

各拠点一覧は転会HP内の教場紹介をご覧ください。